職業野球を追いかけて

引退・戦力外・自由契約になったプロ野球選手を紹介したり、トレードやドラフトなどの各種データを掲載するブログです。

威力のある球を投げるも……-フランク・ガルセス

フランク・ガルセス Frank Garces 1990年1月7日生まれ 身長180cm 体重82kg 左投げ左打ち サンディエゴ・パドレスなど–埼玉西武ライオンズ(2017) ※NPB通算成績 18試合 2勝2敗0S 0H 31回 防御率6.39

左の代打の三番手捕手-上本達之

上本 達之 うえもと・たつゆき 1980年11月8日生まれ 山口県出身 身長183cm 体重93kg 右投げ左打ち 宇部商–協和発酵–西武ライオンズ(2003〜2017) ※通算成績 466試合 打率.226(145-168)13本 78打点

9者連続三振の記録保持者-岩尾利弘

岩尾 利弘 いわお・としひろ 1987年7月20日生まれ 大分県出身 身長179cm 体重80kg 右投げ左打ち 津久見高–別府大学–埼玉西武ライオンズ(2010〜2017) ※通算成績 48登板 3勝0敗0S 5H 66回1/3 防御率6.11

※11月3日更新!【日本シリーズ】DeNAとソフトバンクの選手成績まとめ

2017年日本シリーズ:DeNAとソフトバンクの選手成績まとめ 2017年のDeNA対ソフトバンクの日本シリーズが続いています。 そこで今回は、11月3日時点(第5戦終了時点)での両チームの選手の成績をまとめてみました。 ご覧ください。

難病に悩まされた右腕-徳山武陽

徳山 武陽 とくやま・たけあき 1989年7月21日生まれ 兵庫県出身 身長185cm 体重84kg 右投げ右打ち 三田学園高–立命館大–東京ヤクルトスワローズ(2012〜2017) ※通算成績 54登板 3勝4敗0S 3H 95回 防御率4.55

打撃投手になった捕手-新田玄気

※2017年11月2日追加更新 新田 玄気 にった・げんき1982年8月22日 香川県出身身長:172cm 体重:80kg右投げ右打ち 高松商業-中央大学-パナソニック-ヤクルト(2009~2014)

高校生、大学生、社会人…2017年ドラフト各球団の指名割合から見えるもの

ドラフト指名選手の割合 26日、2017年ドラフト会議が終了した。今年の目玉選手・清宮幸太郎(早実)は、日本ハムが交渉権を得た。また、社会人No.1左腕と呼ばれている田嶋大樹(JR東日本)は、オリックスがくじを引き当てた。 今季支配下ドラフトで指名され…

月間MVP受賞者を振り返れば、今季プロ野球の出来事が見えてくる!

9・10月の月間MVPは… 17日、セ・パ両リーグは9・10月の「日本生命月間MVP」を発表した。 今回受賞したのは、菅野智之(巨人)、松山竜平(広島)、菊池雄星(西武)、山川穂高(西武)。松山と菊池は初受賞となり、菅野は今季3度目(通算5度目)、山川は今季…

【プロ野球】2017年ドラフト選手一覧

2017年にドラフトで入団した選手のまとめです。

ズバズバと冴えたラミレス采配。CSでの継投と代打を振り返る

ずばずばと決まった采配 DeNAはマツダスタジアムで行われた広島とのクライマックスシリーズファイナルステージを4勝2敗で下し、日本シリーズ進出を決めた。 このクライマックスシリーズファイナルステージでは、ラミレス監督による細かい継投や選手交代の采…

SB・和田毅は巨人・杉内と並ぶ“負けない投手”だ!

ソフトバンクのベテラン左腕に注意? いよいよ日本シリーズが目前に迫った。 クライマックスシリーズでは5回5失点と打ち込まれたが、日本シリーズでの活躍が期待される投手が和田毅だ。2016年の交流戦ではDeNAを相手に1試合投げて1勝、防御率1.29と好投を見…

まもなくドラフト! U-18に選ばれた、あの選手の進路は?

プロ志望届が締め切り 日本高等学校野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に義務付ける「プロ野球志望届」の提出を締め切った。今季、高校生で「プロ野球志望届」を提出した選手は106人。どの選手が指名されるのか、ドラフトを楽しみに待ちたいところだ。 …

まもなくドラフト!国公立大からは宮台以外にも提出者が

経歴が気になる大学生も? 全日本大学野球連盟は12日、「プロ志望届」の提出を締め切った。今季は104人の選手が提出した。 提出された選手の中で注目されている者は多いが、その中でも経歴が目立つのは東京大学の左腕、宮台康平だろう。2014年に京都大学出身…

“もう1人のドラフト1位”…育成1位指名選手の1年目の成績は?

各チームのドラ1選手成績は? レギュラーシーズンが終了し、全選手の今季の成績が決定した。 各部門のタイトルが決定し、新人王やゴールデングラブ賞、ベストナイン賞などの表彰選手の発表も気になってくる頃だ。 今季はパ・リーグが源田壮亮(西武)と山岡…

弾丸ライナーの本塁打王-トニ・ブランコ

ブランコ トニ・ブランコ1980年11月10日生まれ188cm 102kg 右投げ右打ち中日ドラゴンズ(2009〜2012)- 横浜DeNAベイスターズ(2013〜2014)-オリックス・バファローズ(2015〜2016)※NPB通算成績 750試合 打率.272(2668-725)181本 542打点

3本目の本塁打を記録したウィーランドは、ひさびさに現れた“ホームランピッチャー”

好投はならずも… 5回を投げて被安打10、7失点(自責点6)。 通常であれば負けていてもおかしくない成績だ。しかし、ウィーランドはこの成績で白星を挙げた。 1日、横浜スタジアムで行われたDeNA対広島戦は、DeNAが13対7で勝利した。この試合では4番・筒香嘉…

楽天・久保が自由契約に…結果を残すも契約を結ばれない中継ぎ投手の苦悩

2人の苦労人が自由契約に 楽天は7日、久保裕也と宮川将と来季の契約を結ばない旨を発表した。 久保は昨オフ、DeNAから戦力外通告を受け、テストを経て楽天に入団。今季は27試合に登板して3勝1敗、防御率3.60の成績を残していた。ここまで2年連続で自由契約と…

トレード期限終了から1ヶ月経過 各選手の移籍先での成績は?

トレード期限から1ヶ月 トレード期限最終日の7月31日から、既に1ヶ月が過ぎた。 今季は、クルーズ(巨人→楽天)と谷元圭介(日本ハム→中日)の金銭トレードなど、電撃的な移籍が多かった。期限から1ヶ月が過ぎ、シーズンも佳境に入る中で、移籍した選手はど…

NPB球団に“営業”をかけた男-マット・クラーク

クラーク マット・クラーク1986年12月10日生まれ196cm 103kg 右投げ左打ち中日ドラゴンズ(2013)〜(中略)〜オリックス・バファローズ(2016)※NPB通算成績 143試合 打率.234(436-102)27本 74打点

秋山翔吾と勝負したかったが…-坂寄晴一

坂寄 晴一 さかより・せいいち1990年4月5日生まれ 茨城県出身180cm 73kg 左投げ左打ち鉾田一高-国士舘大-JR東日本-オリックス・バファローズ(2015〜2016) ※通算成績 1登板 0勝0敗0セーブ 0ホールド 0回2/3 防御率27.00

左投げ両打ちのピッチャー-阿南徹

阿南 徹 あなん・とおる1984年7月28日生まれ 大分県出身182cm 80kg 左投げ左打ち柏原高–城西大–日本通運–オリックス・バファローズ(2010〜2012)–読売ジャイアンツ(2013〜2016)※通算成績 28登板 1勝0敗0セーブ 2ホールド 35回2/3 防御率6.56

ヤクルト二軍、7月に起きた人数不足と惨状

東京ヤクルト・スワローズにとって、辛い時期が続いた7月が終わった。 7月1日から7月21日にかけて、1引き分けを挟んで悪夢の14連敗。これは、球団では1970年以来、47年ぶりの出来事だった。しかしその間に、困窮していたのがヤクルト二軍だ。

カルビー1983年 プロ野球チップス解説文

1983年プロ野球チップスの解説文 稲尾和久が解説文を書いていて、かなり豪華なものとなっています。その一部を抜粋して紹介します。

ヤクルト・大松尚逸から見る、サヨナラ本塁打記録

少し前の話だが、大松尚逸が7月26日の中日戦で代打サヨナラ本塁打を放った。大松の代打サヨナラ本塁打は5月9日に放って以来、2本目。しかも今回は10点差大逆転を締めくくる、価値ある一発だった。この大松の記録を見てみたい。

ペーニャがロッテ入団 かつての出戻り外国人選手を振り返る

長距離砲を獲得 6日、ロッテはウィリー・モー・ペーニャの入団を発表した。 ペーニャは2012年から2015年までNPBに在籍。12年〜13年をソフトバンク、14年をオリックス、15年を楽天で過ごした。14年には140試合に出場して打率.255(502-128)、32本塁打、90打…

疲労、故障、離脱…。昨季活躍したリリーフ投手の苦悩

ルーキーリリーフの活躍 プロ1年目のリリーフ投手が頑張っている。 ドラフト5位ルーキー、森原康平(楽天)はリーグ1位タイの27試合に登板。チームはまだ48試合しか消化していないのだから、ここまで半分以上の試合で投げていることになる。さらにドラフト4…

地獄のリハビリから復活-長谷部康平

長谷部 康平 はせべ・こうへい 1985年5月21日生まれ 岐阜県出身 身長173cm 体重70kg 左投げ左打ち 杜若高-愛知工業大-東北楽天ゴールデンイーグルス(2008〜2016) ※通算成績 110登板 11勝19敗3S 11H 300回 防御率5.37

“8番・投手”がごく普通に見られていた50年代プロ野球(1)

DeNAの”奇策”が止まらない。ラミレス監督の”8番・投手”作戦は、5月4日から28日まで21試合連続で行われている。

初勝利より先に初ホームラン-ネイラー

ネイラー ドリュー・ネイラー 1986年5月31日生まれ 196cm 105kg 右投げ右打ち 香川オリーブガイナーズ(2015)-中日ドラゴンズ(2015〜2016) ※NPB通算成績 17登板 5勝5敗0S 89回 防御率4.15

豪速球投手が二軍で初勝利 どこか憎めない右腕のこれから

がんばれ!ナカツカくん!? 『がんばれ!!タブチくん!!』という漫画がある。 いしいひさいち氏が描いたこの漫画は、現在解説者を務める田淵幸一氏をモデルにしたキャラクター「タブチくん」が主人公を務めるコメディだ。 西武のドラフト2位ルーキー、中…