職業野球を追いかけて

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【日本ハム】新外国人投手、トンキンと契約を結ぶ!守護神候補か!?

日本ハムが新外国人投手、マイケル・トンキンと2年・2億4千万円で契約が合意したことがわかりました!

 

トンキン投手は身長201cm、体重100kgの大型投手です。報道によると、抑えとして起用される見込みとのことです。

 

では、現在日本ハムでリリーフとして活躍しているマーティン投手は自由契約になるということでしょうか?ちょっと気になるところではありますね。

 

さて、では今回はトンキン投手のメジャーでの経歴と成績に迫ってみます!

 

 

中田翔(北海道日本ハムファイターズ) 2018年カレンダー

中田翔(北海道日本ハムファイターズ) 2018年カレンダー

 

 

まず、トンキン投手は、ダイヤモンドバックスに所属した4年間で、メジャー通算141試合に登板しています! 4勝4敗、防御率4.43とちょっと不安定ではありますが、登板実績はありますね。

 

また、146回1/3を投げて奪三振149と、三振を奪う能力がありそうです。

 

年度 登板 防御率 セーブ 回数 三振 四球
2013 9 0.79 0 0 0 11回1/3 10 3
2014 25 4.74 0 0 0 19回 16 6
2015 26 3.47 0 0 0 23回1/3 19 9
2016 65 5.02 3 2 0 71回2/3 80 24
2017 16 5.14 0 1 0 21回 24 12
通算 141 4.43 3 3 0 146回1/3 149 54

 

昨季は16試合の登板しかありませんが、2016年は65試合に登板。防御率は5.02ですが、71回2/3を投げて80奪三振と、やはり三振を多く奪っています。

 

ただ、この年は13被本塁打を記録しており、ホームランを多く打たれる投手であることが心配されます。

 

また、昨季も21回を投げて6被本塁打。ちょっと打たれすぎですよね。抑え投手として起用するのは怖い気もします。

 

動画を見てみると、武器は150kmを超えるストレート(フォーシーム)のようですね。あと130km台のチェンジアップらしき球も投げています。

まとめ

メジャーでは1年間で65試合に登板した実績があり、三振も奪える投手。武器は150kmを超えるストレートです。

 

しかし、被本塁打の多さが気になります。

 

果たして来季はどのような成績を残すでしょうか。楽しみですね。