職業野球を追いかけて

引退・戦力外・自由契約になったプロ野球選手を紹介したり、トレードやドラフトなどの各種データを掲載するブログです。

【DeNA】元ソフトバンクのバリオスが入団!経歴は?変化球は?17試合連続ホールドって?

 

バリオス投手、DeNAに!

 2011年から2016年までソフトバンクに在籍していた、エディソン・バリオス投手が、横浜DeNAベイスターズに入団することがわかりました!

 

 バリオス投手は、2015年に30試合に登板して20ホールド、防御率3.18を記録したこともあり、実績は充分と言えそうです。

 

 今回はそのバリオス投手を紹介したいと思います!

 

バリオス投手の経歴

 バリオス投手は2011年に、ヤンシー・ブラゾバン投手と共にソフトバンクに入団しました。

 

 しかし、オフに自由契約となり、育成選手に降格してしまいます。

 

 2013年にようやく支配下に復帰したものの、シーズンでは3登板。さらに2014年も2登板と、なかなか登板機会がありません。そして、2014年オフに再び育成選手に降格。支配下登録と育成登録を行ったり来たりの日々が続きます。

 

 ですが、2015年の開幕直前、3月24日に支配下登録になると、シーズン開幕後から中継ぎで登板機会を与えられて、3月28日から5月20日までの17試合で、藤川球児が2005年に記録した、17試合連続ホールドのプロ野球記録を樹立します!

 

 ですが、シーズンを通してのスタミナが切れたのか、その後は打たれる日々が続き、結局2015年は30試合と、前半戦の好調を考えると少ない登板に終わってしまいました。

 

 さらに2016年も不調で、11試合で0勝2敗3ホールド、防御率7.82と絶不調に終わってしまいました。そして、オフには自由契約となってしまいます。

 

 退団後は独立リーグの、富山GRNサンダーバーズに在籍していましたが、今回DeNAに入団し、NPB復帰が決まりました。

 

どういうタイプの投手?

 バリオス投手は、ストレート(フォーシーム)とツーシーム、カーブにフォークと、多彩な球種で勝負するタイプです。たまにカーブやチェンジアップを投げることもあるようですね。

 

 また、ストレートも140km台半ばを計測することが多い印象です。

 

まとめ

 バリオス投手は実績があるタイプの投手なので、DeNAを支えるリリーフ投手として活躍するかもしれません!

 

 しかし、2015年に球の勢いが落ちて不調となり、翌年も成績を残せなかったことを考えると、スタミナや体調面に不安があることも事実です。

 

 言い方は悪いかもしれませんが、独立リーグからの入団のため、年俸も安いでしょう。「当たれば儲けモノ」くらいの感覚かもしれません。

 

 それでも来季の活躍には期待したいですね!