職業野球を追いかけて

引退・戦力外・自由契約になったプロ野球選手を紹介したり、トレードやドラフトなどの各種データを掲載するブログです。

【ヤクルト】ソフトバンク戦力外の山田大樹を獲得!?西武や阪神も獲得調査か?

f:id:tomasonkarimura:20171110155127j:plain

ヤクルト、山田大樹を獲得か!?

 ヤクルトがソフトバンク自由契約となった山田大樹投手の獲得を狙っていることがわかりました!

 

 山田大樹選手は、今季ソフトバンク自由契約となった左腕です。通算70試合に登板して、通算24勝26敗という実績があり、先発左腕が欲しいヤクルトが欲しがったようですね。

 

 ちなみに阪神や西武も獲得に動いているとか!

 

 一方で山田大樹投手は、2012年に8勝10敗を記録してからは、5年間で5勝しかしておらず、活躍に不安が残るのも事実です。

 

 果たして活躍できるのでしょうか。山田大樹投手の経歴と共に紹介したいと思います!

 

山田大樹投手の経歴

 山田大樹投手の年度別成績は以下のとおりです。

 

 2012年に24試合で8勝10敗の記録を残してからは好投を見せられていませんよね。2015年には登板ゼロに終わってしまっています。

 

 しかし、2016年は二軍で9勝1敗、勝率.900、防御率1.49で最多勝、最高勝率、最優秀防御率と各タイトルを総なめにしています。一軍では結果を残せませんでしたが、これは一軍の層が厚く、チャンスが少なかったことも関係ありそうです。

 

 逆に言えば、投手陣の層が薄く、チャンスがもらえるヤクルトでは復活する可能性があるかもしれません!

 

 ちなみに2017年も戦力外とはなりましたが、二軍で10勝5敗、防御率2.35の成績で最多勝となっています。活躍もありえそうですね!

 

どういうタイプの投手?

 微妙に動くストレートと、スライダー、カーブ、シュートを投げ分けるタイプの投手です!

 

 しかし、フォークやチェンジアップのような空振りを誘う落ちる球は、あまり投げないようですね。空振りを奪うというよりは打たせて取るタイプのようです。

 

 ちなみに球速はあまり速くありません。

 

まとめ

 チャンスさえもらえれば、活躍できそうだと言えます! 先発左腕が少ないヤクルトではチャンスがもらえるため、活躍が期待できるかもしれません。

 

 ただ、打たせて取るタイプなので、内野手の守備力が影響してきそうです。守れるタイプの内野手を起用していきたいですね。

 

oldbaseball.hatenadiary.jp