職業野球を追いかけて

引退・戦力外・自由契約になったプロ野球選手を紹介したり、トレードやドラフトなどの各種データを掲載するブログです。

2017年アジア・ウインターリーグ出場選手紹介!(part1)

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アジア・ウインターリーグが開幕!

 こんにちは!

 今、台湾では「アジア・ウインターリーグ」が開催されています。これは6チームのリーグ戦で行われるもので、日本からはイースタンリーグ選抜とウエスタンリーグ選抜、社会人野球選抜の3チームが参加しています。

 

 一方で海外からは台湾プロ選抜、韓国プロ選抜、アメリカ&ヨーロッパ選抜が参加しています。

 

今日(11月28日)には、イースタン選抜とアメリカ&ヨーロッパ選抜の試合が行われますが、一体イースタンとウエスタンからは誰が選ばれているのでしょうか。簡単な選手紹介と共に見ていきましょう。

 

イースタンとウエスタンのメンバー表

イースタンリーグ

名前 チーム 年齢
投手    
谷岡 竜平 巨人 21(1年目)
今村 信貴 巨人 23(6年目)
坂本 工宜 巨人 23(1年目)
成瀬 功亮 巨人 25(7年目)
菅原 秀 楽天 23(1年目)
中尾 輝 ヤクルト 23(1年目)
寺島 成輝 ヤクルト 19(1年目)
岩橋 慶侍 ヤクルト 26(4年目)
島 孝明 ロッテ 19(1年目)
種市 篤暉 ロッテ 19(1年目)
京山 将弥 DeNA 19(1年目)
笠井 崇正 DeNA 23(1年目)
捕手    
田中 貴也 巨人 25(3年目)
堀内 謙伍 楽天 20(2年目)
古賀 優大 ヤクルト 19(1年目)
宗接 唯人 ロッテ 23(1年目)
内野手    
吉川 尚輝 巨人 22(1年目)
柿沢 貴裕 巨人 23(5年目)
渡辺 大樹 ヤクルト 20(2年目)
奥村 展征 ヤクルト 22(4年目)
松尾 大河 DeNA 19(1年目)
佐野 恵太 DeNA 23(1年目)
外野手    
松原 聖弥 巨人 22(1年目)
田中 和基 楽天 23(1年目)
細川 成也 DeNA 19(1年目)

 

ウエスタンリーグ

名前 チーム 今季二軍成績
投手    
木下 雄介 中日 24(1年目)
山下 亜文 ソフトバンク 21(3年目)
児玉 龍也 ソフトバンク 24(2年目)
中村 晨 ソフトバンク 20(2年目)
吉田 凌 オリックス 20(2年目)
佐藤 世那 オリックス 20(2年目)
鈴木 優 オリックス 20(3年目)
竹安 大知 阪神 23(2年目)
守屋 功輝 阪神 24(3年目)
南川 忠亮 西武 25(2年目)
國場 翼 西武 24(2年目)
捕手    
九鬼 隆平 ソフトバンク 19(1年目)
若月 健矢 オリックス 22(4年目)
長坂 拳弥 阪神 23(1年目)
内野手    
石垣 雅海 中日 19(1年目)
川瀬 晃 ソフトバンク 20(2年目)
茶谷 健太 ソフトバンク 19(2年目)
黒瀬 健太 ソフトバンク 20(2年目)
岡崎 大輔 オリックス 19(1年目)
山田 遥楓 西武 21(3年目)
外野手    
渡辺 勝 中日 24(2年目)
根本 薫 オリックス 19(1年目)
鈴木 将平 西武 19(1年目)

 

谷岡 竜平(巨人)

21歳 1年目

社会人の東芝からドラフト3位で入団した右腕。最速150キロのストレートに、スライダー、フォークを投げるオーソドックスなタイプ。今季は一軍で5試合に登板するも、0勝1敗、防御率12.00と打ち込まれた。コントロールを改善したい。

 

今村 信貴(巨人)

23歳 6年目

2011年のドラフトで2位指名を受けた左腕。2016年は一軍で3勝4敗、防御率5.59の成績を残し、これからに期待を持たせたが、今季は3試合の登板に留まった。打たせて取る技巧派タイプ。

 

坂本 工宜(巨人・育成)

23歳 1年目

2016年に育成ドラフト4位で指名された右腕。準硬式出身という変わり種で、今季は二軍でも登板が無かった。どのようなポテンシャルを持っているのか楽しみな存在。

 

成瀬 功亮(巨人・育成)

25歳 7年目

2010年に育成6位指名を受けた右腕。育成選手として既に7年が経過したが、未だに支配下登録されていないのが残念。今回のウインターリーグでアピールしたい。

 

菅原 秀(楽天

23歳 1年目

4位指名を受けて大阪体育大から入団した右腕。1年目から29試合にリリーフで登板して経験を積んだが、防御率は5.02だった。台湾でさらに経験を積みたいところ。ちなみに、ほとんどストレートとスライダーしか投げない変わり種投手だ。

 

中尾 輝(ヤクルト)

23歳 1年目

4位指名を受けて入団した左腕。中継ぎで即戦力の期待もあったが、2試合の登板に終わった。二軍でも26試合投げて3勝6敗3セーブ、防御率6.96といまひとつ。最速151kmのストレートで三振を奪うタイプの投手。

 

寺島 成輝(ヤクルト)

19歳 1年目

高校生ナンバーワン左腕と呼ばれ、ドラフト1位指名を受けた注目ルーキー。一軍では1試合の登板に留まり、先発登板して3回5失点とほろ苦いデビューだったが、ポテンシャルは一流。力強い速球にスライダーとフォークを投げる本格派投手だ。

 

岩橋 慶侍(ヤクルト)

26歳 4年目

京都産業大学からドラフト4位指名を受けて4年が経つ左腕。1年目こそ17試合に中継ぎ登板するなど期待を持たせたが、その後は登板数が伸びない。今季は一軍で2試合に先発して、勝ち星こそなかったものの防御率1.80と好投を見せた。

 

島 孝明(ロッテ)

19歳 1年目

東海大望洋高からドラフト4位指名を受けて入団した右腕。最速153kmのストレートが武器だが、今季は二軍でも3試合の登板に留まった。1回2/3を投げて与四球6、暴投5と制球が全く定まらなかったことが原因だが、代表に選ばれたのは期待の表れ。頑張りたい。

 

種市 篤暉(ロッテ)

19歳 1年目

八戸工大一高からドラフト6位で入団した右腕。最速148kmのストレートを投げる。今季二軍では1試合の登板に終わったが、ウインターリーグで経験を積みたい。

 

京山 将弥(DeNA

19歳 1年目

ドラフト4位で入団し右腕。最速で140キロ台後半をマークする本格派タイプの投手で、今季はフレッシュオールスターにも選ばれた。二軍では16試合に登板して6勝6敗、防御率4.17。高卒1年目としては上出来の成績を残した。

 

笠井 崇正(DeNA・育成)

23歳 1年目

育成ドラフト1位で入団した右腕。早稲田大学の野球部を2日で退部し、4年生の時に独立リーグに入団してプロ入りを勝ち取った変わり種。最速151kmの速球が武器。二軍での成績は25試合、3勝3敗2セーブ、防御率3.72。

 

田中 貴也(巨人)

25歳 3年目

2014年の育成ドラフト3位で入団した捕手。打力が武器で、2016年は12試合で打率.286、1本塁打の成績を残し、首脳陣から高い期待を寄せられた。その結果支配下登録を勝ち取ったが、今季は一軍出場なし。二軍では66試合で打率.250、0本塁打、11打点。

 

堀内 謙伍(楽天

20歳 2年目

2015年のドラフトで4位指名を受けて入団した捕手。1年目は右手の骨折で13試合しか出場できなかったが、今季は二軍で49試合に出場して経験を積んだ。打率.165、0本塁打の打撃を改善したい。

 

古賀 優大(ヤクルト)

19歳 1年目

ドラフト5位で入団した捕手。高卒1年目から62試合に出場して経験を積んだが、打率.208、1本塁打と打撃で苦労した。また、盗塁を刺せなかったり、捕逸6と球を逸らす場面もあった。ウインターリーグで何を得られるか。

 

宗接 唯人(ロッテ)

23歳 1年目

ドラフト7位で亜細亜大学から入団した捕手。がっしりとした体つきで、肩が強い。66試合で2本塁打とパワーもあるが、打率.200と確実性が課題。

 

吉川 尚輝(巨人)

22歳 1年目

ドラフト1位で指名された二塁手。大学の先輩になぞらえて「菊池涼介二世」とまで言われたが、一軍では5試合、打率.273、0本、0点の成績で、二軍でも103試合で打率.257、4本塁打、39打点。来季はもっと出番を得たい。

 

柿沢 貴裕(巨人)

23歳 5年目

2016年オフに楽天から巨人へとトレードされた内野手。外野も守れるユーティリティだが、2016年に二軍で98試合に出場して打率.286、4本塁打を記録したように、打撃も武器。今季は二軍で80試合に出場して打率.227、1本塁打と不調だったが、ウインターリーグでアピールしたい。

 

渡辺 大樹(ヤクルト)

20歳 2年目

パンチ力を武器とする期待の内野手。1年目は74試合、打率.256、3本塁打(二軍成績)。2017年は89試合で、打率.258、5本塁打(二軍成績)と順調に成長している。打撃に期待だ。

 

奥村 展征(ヤクルト)

22歳 4年目

2014年オフに巨人からFA補償で移籍してきた内野手。二塁、三塁、遊撃と幅広く守ることができる選手で、今季は一軍で44試合に出場して打率.239、0本塁打。二軍で70試合に出場して打率.243、2本塁打の成績を残した。

 

松尾 大河(DeNA

19歳 1年目

ドラフト3位で入団した遊撃手。高校時代はU-18に出場しており、国際舞台の経験がある。強肩と守備が見どころだが、二軍で102試合に出場して打率.185、2本塁打と打撃はいまひとつ。

 

佐野 恵太(DeNA

23歳 1年目

明治大学からドラフト9位で入団した内野手。今季は一塁と外野を二軍で守った。二軍では77試合で打率.255、11本塁打と自慢のパンチ力を見せつけたが、一軍では18試合で打率.095、0本塁打と打てなかった。

 

松原 聖弥(巨人・育成)

22歳 1年目

育成ドラフト5位で入団した俊足外野手。二軍でも7試合しか出場していないが、国際舞台で脚の速さを見せつけられるか。

 

田中 和基(楽天

23歳 1年目

ドラフト3位で入団した外野手。大学時代から身体能力の高さで知られており、パンチ力、強肩、俊足と素材は一流。今季は一軍で代走や代打を中心に51試合に出場したが、打率.111、1本塁打。二軍では42試合で打率.295、6本塁打と打撃力を見せつけている。

 

細川 成也

19歳 1年目

ドラフト5位外野手。今季はシーズン終盤に一軍に昇格し、6打席で2本塁打を記録するなど、鮮烈なデビューを飾った。大注目の若手選手で、見どころはなんといってもその打撃。

 

まとめ

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