職業野球を追いかけて

引退・戦力外・自由契約になったプロ野球選手を紹介したり、トレードやドラフトなどの各種データを掲載するブログです。

引退後はアメフトの審判に-アーロン・ポインター

クラシックSTATS鑑賞さまでA.ポインター、全本塁打一覧として紹介されているアーロンポインターについて。
アーロン・ポインター Aaron Pointer
1942年4月18日生まれ アーカンソー州リトルロック出身
身長:187cm 体重:82kg
右投げ右打ち サンフランシスコ大学-アストロズ-?-3Aタコマ-西鉄(1970~1972) 
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ライオンズ入団前はアストロズカブス3Aタコマで活躍。
66年にはマイナーで盗塁王を獲得した。
どうやら、入団時の交渉は当時ライオンズに在籍していたスコット・ボレスが担当したらしい。

ライオンズでは一年目からレギュラーとして活躍し、.260 22本 67打点 16盗塁となかなかの成績を残す。
ところが、二年目は成績が落ち、スタメン出場試合も減少。代打が主となる。
また、守備位置もセンター、ファースト、サードと移り変わりが激しい。

三年目はさらにスタメン出場が減少。
わずか32試合のみの出場だった。
ホームランもほとんどが、代打でのものであることが前述の本塁打一覧を見るとよくわかる。

引退後はタコマに戻り、NFLの審判へと転向した。

※参考文献 読売新聞 小川勝『プロ野球助っ人三国志』 スタメンアーカイブ